ナンバーズ4は1口いくら?1口で当選金額はいくらになる?

気軽にいつでも購入できる宝くじの一つ「ナンバーズ4」。

ジャンボ宝くじと違って平日は毎日行われているので気が向いた時に挑戦しやすいのが特徴的です。

そんなナンバーズ4ですが、一口いくらなのか知っているでしょうか。実は買っている人も多いであろうジャンボ宝くじとは値段が違うのです。

今回は、ナンバーズ4は一口いくらなのかについて紹介します。

ナンバーズ4は1口200円

ナンバーズ4は一口200円で購入できます。また、ジャンボ宝くじと違って番号を自分で決めることができます。

番号を自分で決められる関係でジャンボ宝くじにはあるセット売りがありません。

そのかわり、1枚の申し込み用紙で複数口申し込めるようになっていて、1枚で複数口購入できます。

ナンバーズ4の申し込み用紙

ナンバーズ4は平日に毎回実施されている宝くじなので、同じ番号を継続して購入する場合は継続回数を指定して購入することも可能です。

ジャンボ宝くじは一口300円なので、ジャンボ宝くじと比べると比較的安価でやりやすい宝くじと言えるでしょう。

当選金額は何倍くらい?

宝くじといえば高額当選。当選したら一口(200円)当たり何倍ぐらいに跳ね上がるのか気になると思います。

ナンバーズ4は大きく分けてストレートとボックスがあるので、それぞれ当選金額は何倍ぐらいなるのか見ていきましょう。

ストレート

ストレートの当選金額理論値は900,000円。実施回によっては70万~110万円程度に変動しますが、平均すると90万円程度になることが多いです。

90万円と言うと200円の4,500倍。うまくいった場合はたった200円が運だけで4,500倍になります。

ボックス

ボックスの当選確率はストレートの最大24倍。そのこともあって当選金額はストレートよりも低くなっています。

ボックス当選金額の理論値は37,500円。200円の187.5倍。ストレートより低いとはいえ大金には違いありません。

ジャンボ宝くじと違って平日に毎日行われているので当選チャンスは沢山あるでしょう。

買い方によって大きく変動

ボックスは数字の並びにかかわらず抽選数字さえあっていればいい方式であるため、数字を並び替えてできる組み合わせの数が少なくなってしまう買い方(同じ数字を2個以上使うなど)では当選者が少なくなり、当選金額が大きくなります。

買い方次第ではボックスであるにも関わらず10万円を超えることも珍しくありません。

同じ数字を2桁以上使うと当選金額が大きくなる

ナンバーズ4はストレートとボックスの二つがあり、ボックスは数字の並びを気にする必要がないので当選確率が高くなります。

ですが、ボックス購入において同じ数字を2桁以上使うと数字の並びの組み合わせが少なくなる関係で当選確率が下がってしまう仕組みになっています。

そのため同じ数字を2桁以上使って抽選番号を決める方が少なくなり、当選した時の当選金額が大きくなりやすいのです。

ナンバーズ4は当選金額を当選口数で山分けする仕組みなので、当選者が少なくなればなるほど当選金額が大きくなります

例えば以下の例を見てみましょう。

抽選数字が全部バラバラ

こちらは同じ数字を2回以上使っていない抽選番号が当選した時の当選金額と当選口数です。ボックスは376口が当選し、一人当たりの当選金額は23,800円となっています。

同じ数字「9」が2回使われた抽選数字

こちらは「9」が2回使われた抽選数字ですが、ボックス当選口数は112口、一人当たりの当選金額が63,000円とかなり高額になっています。

必ず3倍になるというわけではありませんが、同じ数字を2回以上使うと当選しづらくなる関係で、今回の「9921」のような番号を選択する人はかなり少ないのです。

ちなみに、「0099」のような同じ数字を2回ずつ使っている抽選番号はもっと高額になります。

ボックス当選ですら当選金が10万円超え

当選分配金を山分けという仕組み上、他の人が選びにくい数字を選べば当選した時の当選金額は大きくなるので、ジャンボ宝くじしか買ったことがなかったという方は覚えておいた方がいいでしょう。

当選確率重視なら4つ異なる番号を選ぶこと

当選確率重視であればボックス一択です。

そのボックスの中で当選確率を最大化したいのであれば四つの数字全て異なる数字を選ぶようにしてください。

ボックス抽選は同じ数字を複数使うと当選確率が大きく下がってしまうため、当選確率重視の方にはおすすめできません。

当選確率一覧
  • すべて異なる数字(例:1234):24/10,000
  • 同じ数字が2つ(例:1123):12/10,000
  • 2つの数字だけ(例:1122):6/10,000
  • 同じ数字が3つ(例:1112):4/10,000
  • 同じ数字が4つ(例:1111):1/10,000

ここまで当選確率に差が出るため、とにかく当選することを優先したい場合は四つ異なる数字を選ぶようにしてください。

当選金額も最大化したいなら並び替えると年月日になる数字は選ばない

当選確率と当選金額の両方を最大化したいなら数字を並び替えて年月日にならない番号を選びましょう。

年月日になる抽選番号は自分の誕生日を抽選番号の選ぶ人が一定数いるため、当選口数が増えやすいのです。

そのため、せっかく当選したのに当選金が思ったより少なかったということも珍しくありません。

もちろん並び替えて年月日になる抽選番号でも当選金額が平均並みであることもありますが、ヘタに当選金額を下げるリスクを負うメリットはありません。

ですので、当選金額と当選確率の両方を最大化したい場合は「9246」「3952」のように、どのように並べ替えても年月日にならない4桁の数字を選ぶと良いでしょう。

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