マウスパッドの寿命・交換時期はどれくらい?寿命を縮める使い方も解説

マウスパッドには寿命があることを知っているでしょうか。マウスパッドは一度購入したらずっと使っていけるものと思うかもしれませんが実は結構短命です。

この記事では、

  • マウスパッドの寿命が近づくと一体どのような変化が訪れるのか
  • マウスパッドの寿命はどれくらいか
  • どんな使い方をするとマウスパッドの寿命が短くなってしまうのか

を解説していきます。

マウスパッドの寿命が近づくとどうなる

マウスの滑りが悪くなる

マウスの滑りを良くするためにマウスパッドを購入している方が多いと思いますが、マウスパッドの寿命が近づいてくるとマウスの滑りも悪くなっていきます。

滑りやすい材質が使われたマウスパッドでも、マウスの擦りすぎで表面のコーティングが剥がれてくるとマウスで全然滑らなくなってしまって使いづらくなったります。

裏面の滑り止めが弱くなる

小型のマウスパッドは軽いため、マウスを動かした衝撃でマウスパッドが動いてしまわないように滑り止めが付けられています

ですが、マウスパッドの寿命が近づいてくるとマウスパッド裏面の滑り止めの効果が弱くなってしまってマウスと一緒にマウスパッドが動く問題が発生してくるようになります

材質別 マウスパッドの交換時期

マウスパッドの寿命はだいたい半年から1年ぐらいとなっています。寿命が近づいてくるとマウスパッドの滑りが極端に悪くなったり、ゴム製なら持ち上げた時に裏ゴムが割れる、裏面の滑り止めが機能しなくなるなどの現象が出てきます。

マウスを動かすことが多いFPSゲーマーの方は、半年ほどでマウスパッドが寿命を迎えることが多いです

常に快適なマウスパッドを使い続けたい場合は、おおよそ半年ごとに新しいマウスパッドに交換する必要があります。

大型マウスパッドなら1年以上使える可能性あり

幅80~90cmほどもある大型マウスパッドの場合、一度設置した場所から動かすことがほとんどない上に、マウスパッド本体の思い出裏面の滑り止めも不要なので、長持ちしやすいです。

マウスパッド表面の滑りやすさはどんどん悪くなっていきますが、滑りやすさにこだわりがない方であれば2年~3年と長い間使っていけるでしょう。

私のブログ用パソコンの環境では滑りやすさんこだわる必要がないため、2年ほど買い換えず同じ大型マウスパッドを使い続けています。マウスパッドが大きく重みあるので、マウスを動かした衝撃でマウスパットがずれることもありません。

マウスパッドの寿命が短くなる使い方

マウスパッドは丁寧に使えば1年以上持たせることができます。ですが、丁寧に使っているつもりでも使い方によってはマウスパットの寿命が極端に短くなってしまうとなります。

知らず知らずのうちにマウスパッドの寿命を縮めてしまう使い方について見ていきましょう。

マウスパッドの置き場所を何回も変える

裏面に滑り止めが付いているマウスパットを使っている場合、何回も置き場所を変更するとすぐに寿命を向いてしまう可能性があります。

マウスパッドの滑り止め部分は性質上ホコリがくっつきやすいようになっています。問題なのがこの時にくっついたほこりはくっついたままになります。

置き場所を変えるということは、新しく置く場所にあったホコリを全てくっつけてしまい、裏面がホコリだらけになってしまうのです。ホコリだらけになると裏面の摩擦力が弱くなって滑りやすくなってしまうため、マウスパッドの置き場所何回も変える使い方をする場合は寿命が短くなってしまうのです。

このホコリを手でとっていくのは難しく、だからといって水で洗ってしまうと滑り止め用のコーティングが剥がれてしまって余計に滑りやすくなってしまいます。

FPSで使っている

FPSゲームをプレイしている方が使うマウスパッドは寿命短くなりやすいです。

FPSゲームなどマウスを使うアクションゲームは、マウスパッドの同じ場所を頻繁にこすることになるため、表面のコーティングが剥がれるスピードがかなり速いです。

マウスパッドによっては、マウスを置いている場所とそうでない場所で目で見てわかるくらい色が変わっている場合もあります。

マウスを叩きつける

イライラしてマウスパッドにマウスを叩きつけてしまう方もいるかと思います。

マウスを叩きつける行為はマウスパッドを物理的に壊してしまうため、マウスパッドを長持ちさせたいのであれば絶対にやらないようにしましょう。当然ですがマウスも傷んでしまいます。

最悪の場合、マウスのセンサーが壊れたりホイール・ボタンが陥没してマウス本体を買い替えなければいけないことになる可能性があります。

どれだけイライラするようなことが起きたとしてもマウスを叩きつけることだけはやめましょう。

マウスパッドの寿命を長持ちさせる方法

できれば今使っているマウスパッドを買い替えずに使って行きたい方もいるでしょう。

そこで、マウスパッドを長持ちさせるためのライフハックを紹介します。

密着シートを使う

マウスパッド裏面の滑り止めが弱くなってしまうとマウスパッドの買い替え以外選択肢がないと思うかもしれませんが、密着シートを使うことで解決します。

密着シートを使えばマウスパッドを置いた場所にガッチリ固定できる上に密着シートの吸着性によってマウスパッドが動かなくなるので、寿命がきたマウスパッドを買い換えずに使い続けることができます。

当然ですが、同じマウスパッドを買い換えるよりも安く済ませられます。

マウスパッドを完全に固定するのであれば、粘着力が強い両面テープでも大丈夫ですが、マウスパッドの置き場所を変更する・微調整するのが大変になるので、こちらのマウスパッド用の強力密着シートを使うことをおすすめします。

こちらはハサミでカットできるタイプですので、使っているマウスパッドのサイズに合わせてカットして使ってください。

シリコンスプレーを使う

マウスの滑りが悪くなった場合はシリコンスプレーで解決できます。

シリコンスプレーは吹きかけた場所を滑りやすくするための潤滑剤で、自動車や自転車などで使われています。ですが、工具や機械にしか使ってはいけないというルールはなく、マウスパッドにも使うことができます。

マウスにも使うと効果絶大

マウスパッドだけでなくマウスにもシリコンスプレーを使って滑りやすくすると、これまでの滑りにくさは一体何だったのかと言いたくなるぐらいマウスがヌルヌル滑るようになります。とにかくマウスを滑りやすくしたい場合はマウスにもシリコンスプレーを使ってあげると良いでしょう。

マウスには直接吹きかけないように

マウスパッドにシリコンスプレーを直接吹きかけても大丈夫ですが、マウスは裏面にセンサーがあるので、直接シリコンスプレーを吹きかけるのはやめましょう。誤動作・故障の原因になります。

マウスにシリコンスプレーを使うときは、ティッシュやキッチンペーパー等に吹きかけてマウスに塗っていくようにしてください。

マウスパッドを長持ちさせよう

マウスパッドは意外にも短命です。FPSなどでマウスをよく擦っていたら半年ほどで寿命が来てしまうでしょう。

ですが、寿命が来たマウスパッドでもシリコンスプレーを使ったり粘着シートを使えば、新しいマウスパッドを購入することなく使いつづけることができるので、できるだけ今使っているマウスパッドを使い続けたいという方はシリコンスプレーや粘着シートを使ってみてください。

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