インクが使われていない白紙の新聞紙が欲しいときはどうすればいい?

読むためではなく使うために新聞紙を購読していたり、新聞紙が欲しいがためにコンビニで新聞紙を買っているという方もいるでしょう。

ですが、新聞紙の紙だけが売られていることを知っているでしょうか?実は新聞紙の紙だけを購入する方法があり、その方法を使って新聞紙を入手すればわざわざ新聞を購入する必要もありません。

今回は新聞ではなく新聞紙だけを購入する方法を紹介します。

新聞紙だけを購入するには?

新聞紙だけを購入したい場合、Amazonで購入することができます。

白紙の新聞紙をまとめ買いすることができ、一度購入すればしばらく新聞紙で困ることはないでしょう。

油取りや窓拭きなど好きなように使っても全然なくなりません。

新聞を買うよりお得

新聞は一日分で約35枚ほど使われています。新聞は朝刊だと月に3,500円ほどするので、一枚あたり3.3円です。コンビニで買う場合はもう少し高くなります。

ですが、いま紹介した無地の新聞紙は1500枚で2,200円なので、1枚あたり1.4円と60%近くもお得です。

新聞紙だけを購入するメリット

とにかく安い

印刷コストがかかっていないこともあり、新聞と比べてかなり安いです。普段から新聞を読むのではなく新聞紙を使って消費している方は、新聞を買わずに白紙の新聞紙を買うようにすると結構の節約につながるはずです。

インクの色移りが起きない・汚れない

まな板の上や食器の上に新聞紙を置いていて新聞紙のインクが移ってしまったという経験がある方がいるかも知れません。

ですが、白紙の新聞紙でありますのような心配はありません。白紙の新聞紙はインクが使われていないのでどうやってもインクの色移りが起きません。

水分をとるのに便利だけどインクの色移りでだんだん黒ずんでくる・文字がハッキリと移り込んでしまって困るという方には白紙の新聞紙がかなり使いやすいはずです。

新聞の購読を辞めるチャンス

新聞を全然読まなくなったけどいざという時に使っているから仕方なく購読しているという方は、これを機会に新聞の購読を止めてみてもいいかもしれません。

朝刊を取っている人であれば年間4万円ほどの節約が可能です。今回紹介した無地の新聞紙1,500枚は調べた中で最もコストパフォーマンスに優れている新聞紙でしたので、これ一つ買っておけば1年以上は新しい新聞紙を買う必要はないでしょう。

使い方によっては2年3年経っても使い切れないはずです。

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