ライティングの仕事ではタイピング速度が命!コツを掴んで練習しよう!

ライティングの仕事ではタイピング速度が命!コツを掴んで練習しよう!

ライティングの仕事をする際に、タイピング速度が早ければ早いほどで収入アップに直結しますよね。

ですが、どうやったら今以上にタイピング速度を上げることができるのかわからない人が行くと思います。

がむしゃらに頑張っていれば、ある程度はタイピング速度が速くなりますが、すぐに頭打ちが来ます。

じゃあどうすればいいのでしょうか。

遅い人向け

インターネット上の無料のタイピングゲームを遊ぶ

そもそもタイピングが遅く、素早くタイピングする以前にタイピングそのものに慣れなければならないという方は、インターネット上の無料のタイピングゲームで遊ぶことをお勧めします。

そうすることで少しずつタイピング速度がアップするのでおすすめですよ。

ちなみに私の中では「e-typing」というタイピングゲームおすすめです。

インターネットでタイピング練習 イータイピング | e-typing ローマ字タイピング
ウェブ上で無料のタイピング練習ができます。基本からじっくり学びたい方、もう一度練習し直したい方、ぜひご利用ください。楽しくタイピング練習しませんか。

私も一発撮りですが遊んでみました。
ちょっとタイピングミスが多いですが、私は必ず1文ごとに見直しをしているので気にするミスではないですね。

毎日10分だけでも良いので、コツコツと練習を重ねていくと次第に早くなっていくので騙されたと思って試してみてくださいね。

すでにタイピングに慣れている人

単純にスピードアップすることは捨てよう

ある程度スピードが速いのであれば、そこからの伸びしろをあまりありません。

ですので、すでに早いところから早くしようという考えは捨ててしまいましょう。
ではどうすればいいのかと言うと、音声入力を活用することです。
この記事も音声入力をメインに執筆しており、1時間あたり2000文字から5000文字のペースで執筆することができています。

音声入力なんて高度な機能を使おうと思ったらお金がかかるんでしょうと思うかもしれませんが、無料で使えます。

Googleドキュメントで無料で使える

実は Google ドキュメントには音声入力ができる機能が用意されていて、[Ctrl+Shift+S]を押すことで、音声入力機能を起動することができます。

この状態でマイクに話しかけると音声入力ができ、普通のタイピングするよりも圧倒的なスピードで執筆することができるようになります。

音声入力なので多少の誤字が出る可能性もありますが、そのことを考慮しても執筆スピードが数倍に跳ね上がります。

それだけではなく、タイピングをする機会が減るので指も疲れません。
つまり腱鞘炎の事を全く恐れずに、疾病として続けることができるということです。

スピードアップができて体にも優しいという一石二鳥なんですよね。
ちなみに私はこの機能を WordPress に組み込んで、ビジュアルエディタで使えるようにしています。

Google ドキュメントでは、音声入力が完全に完了するまでテキストが見えなくなっていますが、 私が WordPress に組み込んだ音声入力は、音声入力中のテキストもリアルタイムで表示できて、そのまま挿入できる機能を追加してるので非常に便利です。

というちょっとした自慢です(笑)。

 

ちょっと風邪をひいててものすごい鼻声な上に、安物マイクのノイズがひどいですけど、音声入力のデモ動画を用意したのでどれくらいやばいスピードで執筆できるのか見てみてくださいな。

逆にこれぐらいノイズが入っていても問題なく音声入力できると思うとすごいと思います。ちなみにスピーカーで音楽を再生しながらでも音声入力できますよ。

自宅など一人の空間が作れる場所でしか使えないのが難点

音声入力は当然声を発するので、周囲の迷惑にならないように気をつける必要があります。

ですのでカフェや職場では使えないというデメリットがあります。
逆に在宅であれば是非活用すべき機能であるため、Google ドキュメントの音声入力機能を使ってライティング効率を上げると良いでしょう。

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