Twitterで勉強垢を作れば受験勉強が捗る?正しい使い方を紹介

Twitterでは、主に学生の間で勉強垢というアカウントを作っていることがあります。

勉強垢なんて意味がないのでは?と思うかもしれませんが、東大を目指すレベルの頭がいい・賢い方もTwitterで勉強垢を作成していることもあります。

この勉強垢とは一体どういうものなのか、使いこなすためにはどうしたらいいのか解説していきます。

Twitterの勉強垢とは?

Twitterの勉強垢とは、勉強関係に特化した Twitter 垢を取ることです。

Twitterが面白くてやめられないけど、受験が近づいてきたから勉強に集中しなければならない場合など、Twitterが邪魔で仕方がないけどやめたくてもやめられないという学生の方が作っていることが多いです。

趣味垢を一時的に封印し、Twitterを触るときは勉強垢だけにすることで、勉強の妨げになる情報をシャットアウトできるので、勉強垢が思いの外役立っているという方は少なくありません。

ただし、使い方を間違えると趣味アカウントと同じような扱いになってしまうので、その点は注意が必要です。

勉強垢を使いこなすコツ

勉強垢はただ Twitter アカウントを作成しただけでは使いこなすことができないでしょう。

Twitterはいつでも気軽に触れるアプリなので、ついつい長時間触ってしまう方もいるはずです。そこで勉強垢を使いこなすコツについて簡単に紹介していきます。

明確な目標を立てる

勉強垢を作成するにおいて必ず明確な目標を立てるようにしてください。

  • 目指している大学に合格すること
  • 国家資格の合格
  • 独学で挫折しないようモチベーションを保つ

などなど。明確な目標があればあるほど勉強垢が活きてきます。

明確な目標がないと、中途半端な気持ち・覚悟で勉強をダラダラ続けてしまい、最終的に勉強垢が趣味垢に変わってしまうことも珍しくありません。

ですので、勉強垢を作成する場合は必ず明確な目標を立ててから作成するようにしてください。

友人や趣味のつながりがある方をフォローしない

勉強垢では友人や趣味の繋がりがある方などをしないようにしましょう。

遊びの話などがタイムラインに流れてしまうとどうしても気になってしまいます。

「ちょっとだけ…」と思ってタイムラインを眺めていたら、ずっとツイッターを開けぱなしになってしまい勉強が思うように進まない、集中できないっていうことが頻繁に発生します。

そうなっては勉強垢の意味がないので、勉強に集中するために作った勉強垢では友人など親しい方や知り合いをフォローしないようにしましょう。

他の勉強垢をフォローする

Twitterには勉強垢を作成して受験勉強に取り組んでいるアカウントがたくさんあります。

そういった方たちをフォローすることで、頑張ってるのは自分だけではないという自覚を明確に持てるようになり、受験勉強への意欲が高まりやすくなります。

“勉強垢”と検索すれば、勉強する事を目的にアカウントを作成した方がたくさん見つかりますので、そういった方たちをフォローしてみるといいでしょう。

リプライは送らない

勉強垢でもリプライを送ることが習慣づいてしまうと、勉強に集中できなくなってしまいます。

  • フォロワーからリプライが来てないかどうか気になる
  • フォロワーが面白いこと・ためになることをツイートしていないか気になる

こういったことから勉強会の集中力が落ちやすくなるので、極力リプライ送らないようにしましょう。

リプライを送らなければフォロワーと繋がりができることもないので、勉強垢が無駄になることはないでしょう。

勉強に邪魔な交流を減らすために勉強垢を作成する方もいるはずです。それなのにフォロワーと交流してしまっては本末転倒なので注意しましょう。

固定ツイートを活用する

Twitter には固定ツイート機能があります。

固定されたツイートは、他のツイートをたくさん行なっても常にプロフィールのトップに表示されるようになっています。

固定ツイートの例

勉強の目標をまとめたツイートを固定ツイートとして設定することで、自分の目標が常に誰かの目に入る状態になっており、やらないといけないという気持ちが生まれるようになります。

勉強に関することを月イチペースで、自分の固定ツイートに返信する形で投稿を重ねていくなどをすれば、日々の積み重ねを実感しやすくなります。

これまでの勉強概要の振り返りにも役立つので、勉強垢では固定ツイートを積極的に活用すべきです。

承認欲求を満たすことを目的にならないように気をつける

勉強垢を作成することで、今までにはない繋がりが生まれることがよくあります。

そこでやってしまいがちなのが、承認欲求を満+ことが目的になってしまうケースです。

  • 頑張っていることを見て欲しい
  • 勉強成果のツイートをたくさんいいね・リツイートして欲しい

こういった承認欲求が強くなりすぎると目的が変わってしまい、勉強することではなく他人に見られることを中心に頑張ってしまうようになってしまいます。

特に今まで褒められた経験が少ない方がやってしまいがちです。

一度承認欲求の沼にハマってしまうと抜け出せなくなるので、それが心配な方はあえて誰もフォローしないという選択もアリでしょう。

Instagramもオススメ

勉強垢を作成することであれば Instagram もおすすめです。

Instagramは投稿に画像・写真が必須なので、勉強の成果を載せる必要があるため、Twitterよりもハードルが高いです。

Twitterなら、勉強していない日は「やっていない」など文字だけでツイートできますが、Instagramは文字だけ投稿できず、成果となる写真がない場合は投稿すらできません。

自分を追い込んでこそ勉強の成果をあげられる自信がある方はTwitterよりInstagramのほうがいいでしょう。

勉強に集中したいなら勉強垢を使いこなそう!

Twitterアカウントはメールアドレスさえあれば何個でもアカウントを作成することができます。

その仕様を活かして勉強垢を作成し、受験勉強など人生に大きく関わる勉強で失敗しないように努力しましょう。

Twitterをやっていないだけで勉強時間は大きく増えると思いますので、積極的に活用してみてくださいね。

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