テレワークをする場合は静音キーボードにしないとトラブルになることも

会社の方針でテレワークすることに決まったはいいものの、自宅に仕事をするためのパソコン環境があまり整っていないということがあるでしょう。

基本的には会社からパソコンが支給されることが多いと思いますが、ここで気になるのがキーボードです。会社でパソコン作業をする場合、他の従業員がパソコンを触っていることもあってキーボードの音はただの環境音と化するため気になることは全くといっていいほどありませんが、家族がいる自宅で働く、すなわちテレワークする場合は話が変わってきます。

そこでテレワークでなぜキーボードが問題になってしまうのか、またテレワークに最適なキーボード選びについても見ていきましょう。

キーボードの音は意外と大きい

キーボードを入力した時に出る音というのは結構大きいです。そのため家族がいるリビングなどでパソコンを開いてしまうとキーボードの音が気になってしまってストレスを感じられてしまう可能性があります。

キーボードの音がうるさいと言われるかもしれませんが、「仕事だからしょうがない」となって解決できず、肩身が狭い思いになってしまったり、仕事をしたくてもできない状態になってしまいかねません。

青軸キーボードだとものすごく大きい

いわゆるゲーミングキーボードなどのメカニカルキーボードで採用されているキースイッチの種類で、かなり音が大きいです。

しかもスイッチの仕様上どれだけゆっくり押したとしてもカチッと言う音が鳴るため、静かにキーボードを叩くこともできません。一人暮らしならまだしも家族がいる中、リビングで青軸キーボードを使って作業するとなると、周りの人にとってはかなり迷惑に感じるため気をつけてください。

会議などでカチカチ鳴らし続けることになる

テレワークをする場合は会議室に集まってミーティングをすると言ったことができないため会議をする場合はZoomやSlack・Chatworkなどビデオ通話ができるツールを使って会議を行うことになります。

もし会議中にパソコン作業を行う場合、キーボード入力音が乗ってしまい、人によっては不快に感じる可能性があります。

オフィス勤務であればキーボードの音が少し離れたところが聞こえてくるだけなので気になることはそうそうありませんが、オンライン会議の場合はヘッドセットやイヤホンマイクを耳に装着しているため、間近でキーボードをカチカチ鳴らされているように感じます。

そのためオンライン会議をすることを想定すると、キーボードの打鍵音が大きいものはテレワークにあまり向いていないのです。

ほかの同居人が困る可能性

例えば以下のようなときです。

  • 仕事中に息子・娘が学校のオンライン授業を受けていた
  • 自分以外の家族もテレワークしている

このようなとき、キーボードの音が大きいと相手がテレワークやオンライン授業で使っているマイクがキーボードの打鍵音を拾ってしまうことがあります。

特にキーボードの音は結構遠くまで届くため、大丈夫と思っていたとしても実はマイクがちゃんとキーボードの音を拾っていたということはよくあります。

テレワークは静音性に優れたキーボードがオススメ

テレワークをする場合はやはり静音性に優れたキーボードがおすすめです。静音性に優れたキーボードであれば周りが気になってしまうことも減りますし、うるさくしないように何かしらの策をとっていることを理解してもらえます。

ですのでノートパソコンを使っている場合でもテレワーク用に静音性の高いキーボードを買うのは賢い選択でしょう。

静音性に優れたおすすめのキーボード

それではテレワークに向いている専門性の高いキーボードについていくつか紹介します。

ロジクール ワイヤレス静音キーボード

マウスやキーボードなど様々なデバイスを販売している有名ブランド「ロジクール」の静音キーボード。

打鍵音がほとんど鳴らないように設計されており、キーボードを使っている本人すら驚くくらい静かにパソコン作業を進められます。コードレスキーボードであるためコードがじゃまにならず狭いテーブル・デスクでも扱いやすくなっています。

防水性もあるほか保証期間2年間あることも魅力的なポイントの一つです。

Logicool(ロジクール)
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Razer BlackWidow Lite JP

Razerブランドの静音メカニカルキーボードです。極めて静音性が高いオレンジ軸が採用されたキーボードで、静音性重視ならこれ一択と言ってもいいくらい静かなキーボードです。

音一つ立たない静まり返った寝室くらいでしか音が気になってしまうことはないでしょう。

キーボードは市販されている普通のキーボードよりもゲーミングキーボードなど少しかっこいいものがいいという方は、こちらのオレンジ軸メカニカルキーボードを選ぶといいでしょう。基本的には日本語配列を選ぶことに鳴りますが、英語US配列キーボードも用意されています。

Razer(レイザー)
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サンワダイレクト テンキーレスワイヤレスキーボード・マウスセット

とにかく静かにテレワークをしたいのであればキーボードだけでは少し不足しています。何が不足しているかというとマウスです。

マウスでクリックするとカチカチという音がしますよね。この音もキーボードの打鍵と同じようにかなり響くため何かしらの対策をとるかマウスも静音性の高いものにしなければなりません。

そういうときはこちらのキーボードマウスセットを選びましょう。

こちらは静音性の高いキーボードと静音性の高いマウスの二つが揃ったセット商品です。まとめて揃えるのにはとても都合がいいものとなっています。

もちろんどちらも中途半端な性能のものではなくキーボードはコードレスのワイヤレスキーボード、マウスは左側に2ボタン用意された5ボタンマウスとなっています。

コストパフォーマンス抜群なので、今から新規に静音キーボードと静音マウスを購入するのであれば、こちらが一番おすすめです。

サンワダイレクト
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エンターキーを強く叩く癖は直すように

癖でエンターキーを強く叩いてしまうから結構います。ですがテレワークをするからにはその癖は直した方がいいかもしれません。

いくら静音性が高いキーボードと言っても強く叩かれたら音は出ます。軽く押した程度では音がでないクッションでも強く叩けばパァンと音が鳴りますよね?それと同じです。

エンターキーを強く叩く人というのはテレワークに限らず、オフィスワークでも結構嫌われる行為です。テレワークをきっかけに直した方がいいかもしれません。

静音性が高いマウスと一緒に買うのもオススメ

マウスのカチカチ音も結構うるさいです。ですのでパソコンを触っている人・耳を澄ましてマウスの音を聞こうとしている人以外カチカチ音に気づかないレベルのマウスも一緒に購入すると良いでしょう。

ですのでマウスも一緒に静音性に優れたものに変えたいのであれば最後に紹介したサンワダイレクトのキーボードマウスセットを選ぶといいでしょう。

サンワダイレクト
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キーボード・マウスセットでお得なので在庫切れにならないうちにチェックしておくようにしてください。