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サイト名の文字数は短くシンプルにするメリット

3 min

ブログやホームページを保つ上で絶対に悩むであろうサイト名。

サイト名を考える上で気をつけるべきポイントとかあまり考えたことがない方も多いでしょう。そんなサイト名は短い方が効果的と言われています。当サイトも「Acceliv」とそれなりに短いサイト名で運営しています。

そこで今回はサイト名を短くすると何がいいのか、どういうメリットがあるのか解説します。SEOに強いサイト名の考え方も紹介していますので、サイト名決めで悩んでいる方は参考にしてみてください。

サイト名を短くするメリット

覚えてもらいやすい

一番大きなメリットが、サイトを訪れた人に覚えてもらいやすいということです。サイト名を覚えてもらえると、今後サイト名で検索される機会が訪れる可能性があり、継続的なアクセス増加を望めます。

サイト名で検索してくれる方はそのサイトを信頼している証拠でもあるためいろんなページ・記事を見回ってくれやすく、紹介した商品なども購入してくれる可能性が十分に高いでしょう。

ドメインが短くなりやすい

サイト名を短くするとドメイン名も短くしやすいです。

例えばGoogleだと「google.com」でとても短くて覚えやすいですよね。ですが「ブロガーのためのブログ」というサイトのドメインを取得する際「blogernotamenoblog.com」みたいにすると長い上に覚えられにくいのでデメリットしかありません。

ですのでドメインに関してもサイト名を短くした方が都合が良いと言えるのです。

SEOに強いサイト名をつけるコツ

SEOに強いサイト名とは一体何なのか。少しでも検索上位を目指すならサイト名を考えるところからSEOを意識したいところです。そこでSEOに強いサイト名をつけるコツについてカンタンに紹介していきます。

狙うキーワードをサイト名に加える

例えば節約したい方をターゲットにするサイトの場合、「節約研究所」「節約ママブログ」みたいに狙うキーワードをサイト名に加えると効果的です。

なんのひねりもないかなりシンプルな付け方ですが、シンプルイズベストという言葉があるようにあえてキーワードをサイト名に加えることでSEO効果を望むことができます。

※多くの場合は「記事タイトル – サイト名」のように必ずと行っていいほどページタイトルにサイト名が含まれます。ページタイトルに含まれるキーワードはSEOにおいて非常に重要であることから、サイト名に狙うキーワードを含めることは有効なのです。

ジャンルを問わない雑多ブログであれば狙うキーワードを絞ることができないので自由にサイト名をつけると良いでしょう。

オリジナリティがある造語を用いる

二つ以上のキーワードを組み合わせた造語をサイト名にしてもいいでしょう。

この場合はサイト名が独自のブランドとなるため一度覚えてもらえたら指名検索されやすくなります。指名検索されるということはリピーターが付いている証であり、アクセス数が安定しやすくなるので、オリジナリティのある

クラウドワークスのネーミング案件で募集するのも一つの手

ネーミングセンスがなくていいサイト名が思いつかないという場合はクラウドワークスでネーミング案件を出すのがおすすめです。

サイト名程度であれば2000~5000円のコンペ形式で100件以上の案が余裕で集まるので、無理に時間を掛けるよりも多くの方の意見を参考にサイト名を決定するのもいいでしょう。

サイト名を考えた後、一度検索する

サイト名を考えた後、そのサイト名で一度検索してみてください。

実際の検索してみたら全く同じ名前の会社名などが見つかったという場合はほかの名前にしたほうがいいでしょう。

特にショッピングサイトやサービス名などがかぶった場合は要注意です。よっぽど大規模なブログに仕上げない限り、せっかくサイト名を覚えてもらって指名検索してもらっても、自分のブログよりも圧倒的に強いサービスやショッピングサイトが上位表示されてしまい、自分のサイトが埋もれて見つけてもらえません。

極端な例でいうと「Amazon」などです。既に同名ブランドがいる場合は別のサイト名にしましょう。

これではサイト名をしっかり考えたメリットが少なくなってしまいますので、注意してください。

全く同じ名前のサイトを見つけたけど、見つかったのが英語のサイトなどの海外サイトの場合は大丈夫です。初めはなかなか表示されない可能性もありますが、日本では英語のサイトよりも日本語のサイトのほうが優先されやすいので、時間が経てば自分のサイト名で検索したときに一位に来ているはずです。

サイト名を後で自由に変えられることも忘れない

サイト名は一度決めたら変更することができないなんていう法律はありません。

やっぱり気に入らないと思ったらいつでも変更できますので、最初は仮のサイト名で活動し、その後気に入ったサイト名が頭に浮かんだらそれに変更(リブランディング)すると良いでしょう。

サイト名変更によるSEOへの影響

結論から言うと大した影響はありません。強いて言うならサイト名が検索結果のタイトルに含まれていた場合、昔のサイト名がしばらく残ったままになってしまうことくらいでしょう。

サイト運営者からするとものすごく気になる問題ですが、実際に検索するユーザーからすると全くと言っていいほど気にならない問題で、気づきすらしないことが多いので、サイト名を変更しただけではSEOに悪影響は殆どないと思っておいてください。

サイト名を変更すると同時にドメインを変更した場合は注意してください。ドメイン変更はSEOに大きな影響を及ぼすためいくつかやっておくべきことがあります。

それについては別記事で解説していますのでそちらを参考にしてください。