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Windows10を起動するとPowerPointが起動してしまう問題の対処法

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パソコンの電源を入れて起動したらなぜかスタートアップに登録していないPowerPointが起動してしまうことがあります。

起動してもウィンドウのバツボタンを押せばいいだけですが、毎回起動されるのは面倒ですしストレスです。筆者も同様の問題に遭遇したのですが、無事解決できたのでやり方を紹介します。

  1. STEP

    Windows10の[アプリと機能]を開く

    スタートメニューを右クリックして表示されるメニューから簡単に開けます。

  2. STEP

    Officeを見つけ出す

    インストール済みアプリが一覧表示されるので、その中から”Office”を見つけます。

    “Office”と検索すると見つけやすいです。

    見つけたら[詳細オプション]をクリックしてください。

  3. STEP

    Officeを修復する

    終了・リセットなど様々な項目がありますが、「リセット」の[修復]をクリックしてください。

    クリックしても特にメッセージが表示されるわけではありませんが、ボタンの右に✓が表示されたら修復完了です。

    修復自体は一瞬で完了します。

  4. STEP

    試しに再起動してみる

    修復が完了したら再起動してみてください。何事もなかったかのようにPowerPointが起動されなくなったはずです。

    再起動の場合、PowerPointを開いたままにしておくと再起動前の状態にウィンドウを復元する機能が働いてPowerPointが起動してしまう可能性があります。

    ですので起動中のPowerPointが合った場合は閉じておいてください。

自動起動設定しているわけでもないのにPowerPointが起動してしまうのはスタートアップ周りにバグが発生している可能性が高いので、同様の不具合に見舞われた場合は修復を試すようにしてください。