Kindleでサクッと読めるプログラミング入門書TOP5

プログラミング その他

最近は実物の書籍を持たなくても、スマホやKindleがあればいつでもどこでも読めちゃう時代ですよね。

特にこういったものは勉強する書籍を読むときにもとても便利ですよね。数学中や通勤中に読めますし。

そこで、この記事では。Kindle で読むことができて評価の高いプログラミング入門書を5つ厳選して集めました!

これからプログラミングを勉強しようとしている方や、趣味の読み物としてプログラミング本を読みたい人は、誰か一つ読んでみると良いでしょう!

第1位:日本でいちばんわかりやすいプログラミングのドリル

オススメ

読みやすさ重視ならドリル形式でプログラミングを解説しているこの本がおすすめです。

完全未経験の方でもわかるように1問1答形式で基礎から順番に学べるようになっているので、区切りをつけて読みやすいです。

プログラミングの入門書と言うと特定の言語に絞って解説されるため、理解の度合いによっては他のプログラミング言語では全然蓄えた知識が役立たないということも少なくありません。

ですが、こちらの書籍はプログラミングそのものの考え方について解説してくれているため、C言語やJavaScript・Pythonなどあらゆるプログラミング言語の基礎を身につけることができるのです。

プログラミングの基礎(文法)さえ分かっておけば、ほかの言語でもかんたんに応用できるため、基礎固めという目的を達成するのに最適の一冊です。

第2位:ゲームを作りながら楽しく学べるPythonプログラミング

Pythonというと、Web 系プログラミングでよく使われているプログラミング言語で、データ分析や解析に使われることの多いプログラミング言語です。

そのため、あまりプログラミングと縁がなさそうなブロガーもデータ分析のために使っていることがあります。

汎用性でいうとピカイチのプログラミング言語であり、さらにそれをゲーム感覚で学ぶことができるので、非常に身につきやすいです。

プログラミング未経験者が一番気をつけなければならないのが、

  • どこまで勉強したらいいのかわからない
  • 入門書の途中で全く分からないところが出てきて挫折してしまいそう

ということです。圧倒的に多いのが理解できずに諦めて挫折してしまうことなのですが、ゲーム作りを体験しながらプログラミングをやっていけば、楽しくプログラミングを学ぶことが可能です。

楽しいということはその点挫折しづらいというメリットがあるので、もしかしたら挫折してしまうかもしれないという不安を持っている方は、こちらの参考書を使うのがおすすめです。

第3位:高校生からはじめる プログラミング

オススメ

SAO(ソードアートオンライン)のイラストが表紙のプログラミング入門書ですが、内容は結構ガチの構成で、プログラミング入門に最適です。

Webプログラミングに強い内容になっているほか、中学生でも特に問題なく読み進められる内容になっています。

見どころポイント
  • 図解が多い
  • カラー多めで疲れにくい
  • 本当に浅いところしか振れていないので、プログラマー目指すかどうか決めるのに役立つ

難易度的には相当優しいレベルです。そのため、「自分のプログラマになれるかな?」と不安になっている方は、こちらの席で手応えを試しているのがいいでしょう。

苦戦しつつもある程度読み進められるのであれば見込みがあり、序盤の段階で全くわからなくて挫折してしまう人はやめたほうがいいかもしれません。

それくらい優しい難易度のプログラミング入門書です。

第4位:プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業

なぜプログラミングが必要なのか、どのようにプログラミングを学べばいいのか、初心者におすすめの学習サービスなどを徹底的に紹介・解説しています。

つまり、プログラミングに興味あるけどどこから始めていいのか全く分からないという方が一番役立つという本になっています。

学習用プログラミング言語で有名な「Scratch(ソースコードを書かずに直感的にプログラミングできる学習用プログラミング言語)」に関することも触れているので必見ですよ。

第5位:独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

テキストメインの読み物が大好きな人であれば、一番コレをおすすめしたいです。

それなりに値が張りますが、独学でプログラミングを学んで実践的な技術を身につけるところまでサポートするのがこの書籍です。

その分ボリュームもかなりあり、読み応え抜群です。
2018年に出版された書籍で、なかなか新しい小説でないプログラミング系の中ではかなり最新の情報が載っています。

評価も非常に高く、Amazonのレビューを見てもこれからプログラミングを学ぼうとしている人の評価が高いので、初心者でも問題なく読むことが出来るでしょう。

口コミ

    全27章でPythonの文法やプログラミングを行うための幅広い知識を学ぶことができます。

    この本一冊でPythonのスペシャリストになるというものではなく、この本を足掛かりにしてプログラミングを挫折せずに始めることができると思います。

    各章のより深い内容はプログラミングを学びながら自分で補う必要があります。

    出典;Amazon

    口コミも100件以上投稿されているので、購入前に参考にできる情報としては十分すぎるくらいですよ。

    サクッと読めるからこそ良い

    プログラミング書籍は、慣れていない方が読むととても疲れやすいので、初めはサクッと飲めるものが一番です。

    「絶対成功するぞ」と意気込んで分厚い500ページ超えの参考書を買っても、難しいことだらけで結局やる気を失ってしまうことも少なくありません。

    その事を考えると200ページ程度しかない「日本でいちばんわかりやすいプログラミングのドリル(1位で紹介した参考書)」や「高校生からはじめるプログラミング(3いで紹介した参考書)」がベストです。

    Acceliv