無料VPNと有料VPNどちらをがおすすめ?日本だから安全とも言い切れない

  • 2018.10.30
  • Update 2018.11.01
  • VPN
無料VPNと有料VPNどちらをがおすすめ?日本だから安全とも言い切れない

利用するVPN選ぶ際、無料のVPNか有料のVPNかどちらが選べばいいか知りませんよね?

無料のVPNは無料ならではのメリットがあり、その反対に大きなデメリットも存在します。

そのデメリットを担うものが有料VPNのメリットであり、一言で言うと有料VPNの方が安全かつ快適です。

今回は、無料VPNと有料VPNのメリットとデメリットそれぞれ紹介していき、無料のVPNにはどれくらいの危険性が潜んでいるのか解説していきます。

無料VPN

メリット

無料

やはり一番のメリットと言うと、タダで利用できるということでしょう。

どれだけ性能の良いVPNだったとしても有料のVPNでは実現不可能なメリットであるため、無料VPN特有のメリットです。

手軽に試せる

無料VPNは手軽に試せるものが多く、とりあえず使ってみよう的な感覚で使い始めやすいです。

ただし、完全無料というメリットと比較して、有料VPNも無料で試せるものが多いため、無料VPN特有のメリットというわけではありません。

デメリット

セキュリティリスクが高い

無料のVPNは有料のVPNと比べて圧倒的にセキュリティリスクが高いです。

VPNは本来プライバシーの保護を目的として利用するものですが、VPNの仕組みを悪用したものが無料で公開されていることもあります。

運悪く悪意を持った方が提供しているVPNに接続してしまうと個人情報を盗まれてしまう可能性があります。

このようなトラブルに巻き込まれないためには初めから完全無料のVPNを使わないという選択肢が確実です。

無料VPNアプリの84%がデータ漏洩していて18%が通信を暗号化していない
オーストラリア政府の研究機関であるオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)が、アメリカのカリフォルニア大学バークリー校とオーストラリアのニューサウスウェールズ大学と共同して、AndroidのVPNアプリのセキュリティに関して調査しま

接続が不安定になりがち

無料のVPNは、使われているサーバーが貧弱で接続が不安定になることが非常に多いです。

不安定ならまだ良い方で、どのサイトにも全く繋がらないということも少なくありません。

有料のVPNの場合は、しっかりとユーザーを満足させるために協力のサーバーを使用しているためこのような問題が起きることをあまりありません。

あるとしたら元々インターネットの速度が遅い国VPNに接続しているときです。
この場合は無料・有料関係なく、遅くなる傾向にあります。

中国ではまず使うことができない

中国旅行の際に問題なくインターネットを使うために、VPNを用意しようとする人も多いと思いますが、その場合は無料のVPNは絶対に止めといてください。

中国はただインターネットを規定しているだけではなく、インターネット規制は回避することができるVPNも見つけ次第規制しています。
そのためただの単純なVPNは楽に立たないことが多いため無料のVPNはおすすめしません。

中国がGoogleを規制する理由は?VPNを使って中国からGoogleにアクセスする方法
インターネット検閲規制が厳しい中国。 日本では当たり前に使えていたインターネットも、中国ではそうとも限りません。 中国ではインターネット安全法と呼ばれる法律が2017年6月から適用され、これまでは大丈夫だったWebサイトやサービスの多くにア

有料のVPNでも中国で使えないものが多いですが、ひとつだけ中国のインターネット規制に完全に対策できているVPNサービスがあり、それが「BlueSurface」です。

BlueSurfaceは、VPNとは違って簡単に規制を受けない仕組みになっていて、仮にBlueSurfaceのVPNが指定されたとしてもすぐに復旧できるようなシステムを作り上げています。

そのため現在では中国に行く際に選ぶVPNはBlueSurface一択になっています。

ほかのVPNは、中国対応となっていても実際に対応してるのは中国の規制を受けない香港とマカオのみということがとても多いので注意しましょう。

中国最強VPN BlueSurface

有料VPN

メリット

性能が良い

無料VPNとの大きな違いとして、全体的にVPNの性能が良いことが多いです。
当たり前の話ですが、無料のVPNと比べてVPNサーバーにかけることができるお金も有料VPNを提供しているサービスの方が多いため、必然的にVPNの性能が良くなっています。

日本国内のVPNへの接続であれば、VPNに接続していると思えないぐらい遅延や速度低下が無く、快適に利用できるようになっています。

また、無料VPNの項目でも話したように、中国のインターネット規制を完全に攻略しているVPNサービスも存在します。

サポートを受けられるので初心者オーケー

有料VPNは基本的に無料サポートに対応しているため、何か困ったことがあった時はすぐに問い合わせることができます。
海外のVPNを使った場合は英語で問い合わせる必要がありますが、アバストセキュアラインVPNと言った日本語に対応しているVPNであれば、いつも通り慣れ親しんだ日本語で問い合わせすることが可能です。

ほとんどのVPNは簡単に使えるように工夫されていますが、少しでも詳しいことを知ろうと思うと専門用語が飛び交ってしまうため、気になる方は都度調べるか問い合わせして聞いてみると良いでしょう。

使いやすい

先ほどサポートのことを話した時にも言いましたが、有料VPNは、快適に使ってもらうために可能な限り簡単に使えるようにシンプルになっているため、無料VPN以上に使いやすいことが多いです。

特にパソコンでは、無料VPNの場合は、多少知識がないとうまく使うことができないVPN接続ソフトを別で用意して、接続する必要があるため初心者には敷居が高いです。

ですが有料VPNはVPN接続専用ソフトウェアを個別に公開しているため、知識ゼロの初心者でも簡単に使えるようになっています。

無料期間で試せる

有料VPNのほとんどは実際に支払いを始める前に無料で試せる期間があり、その時間を利用して安定して接続できるかどうか試すことができます。

VPNは、利用するサーバー・地域によって速度に大きく差があるため、一度無料期間を使って試すことをおすすめします。

接続が安定しやすい

有料VPNは一部の例外を除いて速度が接続が非常に安定しています。

その例外というのは中国ですが、中国は他の国とは比べ物にならないぐらいインターネット規制が厳しいため、なんでもいいからVPNがあれば中国でも大丈夫って言う考えは捨ててください。

現在、中国で快適にインターネットを使うには、BlueSurfaceが必須になっています。

デメリット

有料VPNはサーバーの基本性能やサポートがしっかりしているため、デメリットはかなり少ないです。

中国利用前提の場合は慎重に選ばないといけない

有料VPNの唯一のデメリットが中国利用を前提とした場合です。

有料VPNだったら中国でも大丈夫というわけではなく、有料VPNでも中国で規制されているものが数多くあります。

例えばAstrillVPNという海外のVPNサービスは元々中国でも利用できたVPNでしたが、中国にVPNと公式サイトがブロックされてしまい、中国からは一切利用できないようになってしまいました。

安全にVPNを使いたいならサポートが効く有料VPNが安心

無料VPNと有料VPNどちらが良いかと言うと、圧倒的に有料VPNです。

そもそもVPNを使う目的を思い出してください。

  • 誰にも知られずにインターネットを使いたい
  • 日本からは接続できないサイトに安定して接続したい

だいたいはこのような目的でVPNを利用しようとしていますよね。

ですがこれらの目的は無料VPNでは満たすことができるでしょうか?

  • 無料VPNには個人情報流出のリスクがある
  • 無料VPNはサーバーが貧弱で接続が不安定になることが多い

改めて考えると無料VPNでは物足りないと思います。思います、ではなく物足りません。

ですのでセキュリティ・安定性・速度を重視するのであれば、有料VPNを選ぶようにしてください。

中国で一番強いVPN BlueSurface

有名なセキュリティ企業のVPN解説記事
アバストセキュアラインVPNは必要?利用者の評判はどの程度?
目次1 インターネットをより安全に使うためには必要不可欠2 今現在安全な Wi-Fi は一切存在しない(2018年10月14日時点)2.1 SSL対応ウェブサイトであれば問題ない3 アバストセキュアライン VPN のユーザーレビュー4 Av

VPNカテゴリの最新記事

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus