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【未経験/初心者向け】どれか一冊で十分!おすすめのC言語入門書3選

5 min

1000種類以上あるプログラミング言語中でも需要が今もなお高いC言語。C言語はプログラミング言語のベースとなっているため、はじめにC言語を学ぶ方がたくさんいます。

  • 将来の就職・転職で活かしたい
  • 話題になっているので勉強したい
  • 〇〇の製品で使われているのがC言語だった

人によってC言語学ぶ理由は様々でしょう。

そこで今回は、

  1. C言語で学ぶメリット
  2. C言語プログラミング入門書を選ぶポイント
  3. おすすめのC言語プログラミング入門書

の3つを順番に紹介・解説していきます。

C言語を学ぶメリット

C言語を学ぶメリットはたくさんあります。C言語だからこそのメリットもたくさんありますので順番に見ていきましょう。

あらゆるプログラミング言語の習得に活かせる

C言語はプログラミングの基礎中の基礎が詰まったプログラミング言語です。そのため将来的に他のプログラミング言語に活かしやすく、何らかの事情や好奇心で他のプログラミング言語を学びたいと思った時にスムーズに習得することができます。

特にゲームプログラミングなどで使われやすいC++やC#はC言語の基礎を身につけているとかなり習得しやすくなるのでまずはC言語から学ぶのが賢い選択でしょう。

プログラミング言語のシェアランキング世界一

プログラミング言語は1000種類以上ありますが、実はC言語は2位に大差をつけて1位をキープしています。

ランキングプログラミング言語シェア
1位C言語16.21%
2Python12.12%
3Java11.68%
4C+7.60%
5C#4.67%
6Visual Basic4.01%
7JavaScript2.03%
8PHP1.79%
9R1.64%
10SQL1.54%
TIOBE Index

プログラミング言語シェアランキングTOP10の内訳ですが、C言語の需要が圧倒的に高いことが確認できるはずです。C言語はIoT製品などの組み込みプログラムでも使われることが非常に多いため、あらゆる場面で活躍しているのです。

そのため将来の就職や転職で役立てるためにもC言語を習得しておくことはとても価値があることなのです。

初心者がC言語プログラミング入門書を選ぶときのポイント

初心者がプログラミング入門書を選ぶことにおいて最も重要視すべきなのか挫折しないかどうかです。プログラミングは一度流れをつかめばスムーズに勉強できるのですが、一から勉強する場合は難しくて挫折することがあります。

そこで挫折しないためには何を見て入門書を選べば良いのか見ていきましょう。

図解の量

プログラミング初心者は絶対に図解が多い入門書を手に取るようにしてください。

プログラミング参考書はただでさえテキスト量が多いため、プログラミングに慣れていない方からするとかなり疲れてしまいます。最悪のケースはそのまま挫折してしまうパターンです。

プログラミングの挫折はよくあることです。よくあることだからこそ挫折しづらいように図解が多い入門書を選ぶべきなのです。

C++の入門書は絶対に買わない

C言語の入門書を調べるとC++の入門書も見つかります。ですがC言語を学ぼうとしているプログラミング初心者はC++入門書は買わないようにしてください。

C++はC言語を拡張したプログラミング言語であり、前提知識としてC言語スキルが必要です。最終的にC++の勉強をする方も多いかと思いますが、C言語を学ばずにC++に飛び級できるほど生易しい難易度ではないので、最初は必ずC言語の勉強からスタートしてください。

オライリージャパンの入門書は買わない

技術書をたくさん出している出版社の中にオライリージャパンという比較的有名な出版社があります。非常に内容が濃く購入者からも好評なのですがプログラミング初心者は買わないようにしてください。

オライリージャパンが出版しているのは、このような動物のイラストが表紙になっている参考書です。

オライリージャパンの参考書の特徴として、

  • ほとんどが大型本(重量も1kgを超えていることが少なくない)
  • 図解がほとんどない
  • 未経験者がスムーズに読み進められる難易度ではない
  • 内容が濃すぎるあまりに未経験者・初心者は挫折しやすい

何らかのプログラミングを経験していて参考書を読み慣れている方からすると、「わかりやすい名書」「プログラマーが読むべき一冊」というように好評なのですが、初心者にはかなり荷が重いです。

基礎知識を身につけた後のステップアップにはぜひオライリージャパンの参考書おすすめしたいですが、プログラミング未経験者には到底おすすめできるものではありませんので気をつけましょう。

一冊のみ購入する

C言語をこれから本格的に勉強するというのであれば、まずは一冊だけ入門書を購入しましょう。C言語入門書はたくさん増えますが何冊も購入する必要はありません。

  • わかりづらい
  • 自分には難しい

こういう入門書を買ってしまったときは別の入門書を購入する必要がありますが、C言語の基礎を習得するだけであれば一冊で十分です。

C言語に限らずプログラミング入門書はいずれもボリューミーで読み応えのあるものばかりです。ですので気合い入れて2冊買ったりすると、多すぎて逆に何から勉強していいのか分からなくなってやめてしまう可能性があります。

この心理状態になってしまうのは結構危険で継続できるものもできなくなってしまうので、最初は勉強に使う入門書を一冊に決めて1ページずつ読み進めるようにしてください。

おすすめのC言語プログラミング入門書3選

ステップアップ用にたくさんの参考書を購入したいと言うのであれば話は別ですが、今回はC言語の基礎を習得するために必要なC言語入門書を一冊購入したいだけです。そこでここでは特におすすめできるC言語入門書を3冊だけ紹介します。

どれもプログラミング未経験者でも十分に読み進められる内容になっていますので、好きな入門書を手に取ってみてください。

スッキリわかるC言語入門

  • ベストセラー1位
  • C言語の中で重要なポインタを図解で丁寧に解説
  • プログラミングの勉強で避けて通れないエラー発生時の対処も万全
  • Kindle版にも対応

C言語入門書としてはずば抜けて評価が高いのがこちらの一冊。Amazonでベストセラー1位を獲得している良書であり、C言語を学ぼうとする方の多くが購入しています。

特にC言語で最も挫折しやすいポインタについて図解を使って丁寧に解説されているため、つまづきやすい内容もスムーズに学習を進められるでしょう。

新・明解C言語 入門編 (明解シリーズ)

  • シリーズ累計100万部突破の大人気書籍!!
  • 日本工学教育協会著作賞を受賞
  • サンプルプログラムが豊富

完璧にC言語を習得したい方に向いている入門書。C言語とはどういうプログラミング言語かというところから入り、数値演算などカンタンなところから一つずつステップアップしていけます。

最終的にファイル処理まで学ぶことができ、プログラミングの応用で必要な基礎をすべて身に着けることが可能です。

またこちらの明解シリーズはステップアップ用に中級編と応用力を身につけられる「解きながら学ぶC言語」がシリーズ化されています。

中級編は入門書を読み終えている前提の内容になっているので、より本格的なC言語スキルの習得を効率よく行えます。応用力などプログラミングスキルをより高めたい方は将来新しい参考書を購入することも考慮して明解シリーズで勉強するのも賢い選択です。

これならわかる! C言語入門講座 第2版

  • 分岐処理・ループ処理などの基礎の解説が丁寧
  • 会話形式で難しい点や要点がわかりやすい

丁寧な解説ならNo1と言ってもいいくらい丁寧に解説されているC言語プログラミング入門書です。C言語プログラミング入門書というと「C言語とはなにか」というところから入ることが多いですが、こちらの入門書は「コンピューターとは?」「コンパイラとは?」といった知っているようで知らない基礎の基礎から解説してくれています。

プログラミングする上でコンピューターの仕組みを知っておくことは大切であるため、プログラミングに関わるあらゆる知識を習得したいという方にはベストな一冊です。

プログラミングスクールで強制的に学習するのもアリ!!

参考書を使った勉強だとどうしても自分に甘えて途中でやめてしまう。この癖を治したいけど治せなくて悩んでいるという方はプログラミングスクールを活用するといいでしょう。

なぜプログラミングスクールがいいのかという話ですが、その理由は一つ

スケジュールが強制されることによって嫌でも継続せざるを得なくなるから

です。

スケジュールが強制されるというのは一見するとデメリットに見えますが、プログラミングの勉強を続けてスキルを身につけたいという方にとっては大きなメリットです。スケジュールが強制されることによって嫌な気分でもプログラミングスクールに参加しないといけないので、継続できる流れを作ることができるのです。

最初はすぐに飽きてしまっていやいや通うことになるかもしれませんが、慣れてきたらその気持ちは逆転するでしょう。

もちろん自宅でコツコツ勉強できる方は、勉強する時間帯を選ばない入門書をを使った勉強がベターなので、自分に合った方法で勉強するようにしてください

今回紹介したC言語プログラミング入門書