ブロックチェーンブラウザ「Brave」にプライバシー保護機能が追加

ブラウザ

ブロックチェーン利用したプライバシー重視のブラウザ「Brave」にフィンガープリント保護機能が追加されました。

フィンガープリントとは、OSバージョンや使用ブラウザバージョンなどのシステム情報からランダムなフレーズを生成し、それを使ってトラッキングを行う仕組みです。

フィンガープリントは個人を特定することは難しいものの、トラッキング可能であるということからプライバシー保護の観点でBraveには保護機能が搭載されました。

Cookieの利用制限が進んでいる中で新しく生み出された技術ですが、最新Braveを使えばフィンガープリントを使ったトラッキングもできなくなります。

Braveブラウザは月間1200万人が利用

今回フィンガープリント保護機能が追加されたBraveブラウザは、月間1200万人が利用するブラウザです。

Google Chromeはアプリ版だけでも10億人のアクティブユーザーがいるので、それに比べるとわずか1%にすぎませんが、気になる方は使ってみるといいかもしれません

Braveブラウザはユーザーを分けられないので、Google Chromeで複数ユーザーを使いわけて利用している方はおそらく不便です
Acceliv