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ブログ名が被ったときは違う名前にすべき?そのままいくべき?

4 min

新しくブログを作成する時、最初の方に悩むのがブログ名ですが、せっかくブログ名を考えたのに他のサイトとかぶってしまったということがあります。

もしサイト名が被ってしまった時、変更すべきかそのままの名前でブログを始めるべきか悩みますよね。

そこで今回は、

  • ブログ名が被った時に変更すべきかどうか
  • ブログ名でドメインを取得できない時どうすればいいか

の2つをメインに解説していきます。

ブログ名が被ることはよくあること

先に言っておくとブログ内が被ることは非常によくあることです。考えたブログ名が今まで一度もどのサイトとも被らなかったという方はいないでしょう。

当サイトの「Acceliv」という名前も海外の企業サイトの名前と重複していますが、そのままの名前で運用しています。

ブログ名が被った時変えるかどうか判断する基準

ブログ名が他のサイトと被った場合、変更したほうがいい場合と変更しなくても良い場合に分かれます。続いてはブログ名がどういうサイトでかぶった時に変更すべきなのか解説します。

海外サイトと被った場合

考えたブログ名を検索して、検索上位に海外サイトやTwitterアカウント・Facebookアカウントばかりあった場合はブログ名を変更しなくても構いません。

当サイトはAccelivという名前ですが、旧サイト名「TechPress」はこのパターンに当てはまっています。こちらは当サイトを開設した直後でGoogleにちゃんと認知される前の検索結果です。

Googleは国ごとに最適な検索結果を返すのですが、上記のような検索結果になっていた場合は日本語で書かれた日本人向けのサイト・ブログが無いので、ブログ名で検索された際に検索上位に表示されやすくなります。

ですのでこういった場合はブログ名を変更する必要はありません。

※被ったサイトがAmazon・SlackなどのWebサービス名だった場合は例外です

Webサービス名と被った場合

Webサービス名と完全にかぶってしまった場合は変更した方がいいでしょう。Webサービスは仕組み上指名検索されやすく、個人ブログがWebサービスを抜いて検索トップを取れることはまずありません。

ですのでWebサービスとブログ名が被った場合は戦略的撤退と考えて他のブログ名を考えるといいでしょう。

会社名と被った場合

ほかの会社名と被った場合、できればブログ名を変えたほうがいいかもしれません。

会社がそれなりに作りこんでいるサイトを運用していた場合、指名検索時にほぼ必ずと行っていいほど検索上位を独占します。

企業サイトは会社のホームページだけでなく、会社に関する最新ニュース、Googleマイビジネスによるマップ、Wikipediaなどあらゆる情報が優先してトップに表示されるため、検索結果1ページ目にすら入ることができません。

せっかくサイト名を覚えてもらっても意味がかなり薄れてしまいますので、作り込まれていて検索結果1ページほぼ全てが会社の情報だった場合はやめておきましょう。

大規模な人気サイトと被った場合

Webサービス名や企業名でなくても、大規模で人気があるサイトと名前が被った場合は、ブログ名を変更しましょう。

極端な例でいうとmybestやgooランキングなどアクセス数が数十万~数百万規模のサイトです。当然ながら同じ名前のサイトがあった場合により有名で需要があるサイトのほうが検索上位に来るので、自分より上位に表示されているサイトが合った場合は、そのサイト以上のボリュームとクオリティを実現しなければなりません。

かなり大変ですし、追いつこうと頑張って記事を増やしても、ライバルサイトも同じように記事を増やしていくので追いつくことは困難です。

他のサイトがどれくらいの規模なのかわからない場合はSimilarwebというWebサービスを利用するのがおすすめです。

個人ブログと被った場合

Similarwebなどでアクセスを調べられない(調べられるほどアクセスが集まっていない)ブログなどと被った場合は、別にそのままでもいいでしょう。

ユニーク性は薄れますが、どうしても今考えたブログ内でスタートしたいという方は変更しなくてもいいでしょう。

ここで重要なのはSimilarwebを使ってアクセスを調べられなかったサイトです。アクセスがわからないサイトは基本的にアクセス数が少ないことが多いので、しっかりサイトを作り込んでいけば追い抜ける可能性が高いです。

ブログ名でドメインを取得できない場合

他のサイトとあまり被っていないブログ名を考えれても、肝心のドメインを取得できないことがあります。

取りたいドメイン名を取れなかったときの回避方法について紹介します。

自分用のブランドを別で考えてサブドメインで運用する

※当記事はTechPress(https://techpress.com)から移動させたものになります。

TechPressでドメインを取得することが難しかったので、Accelivというオリジナルブランド名を使ってacceliv.comを取得し、acceliv.comのサブドメインとして当サイトを運営しています。

ですので最終的なドメインは、「tecpress.acceliv.com」のようになっています。少しドメイン名が長くなってしまいますが、このようなドメインの付け方にすることで、以下のメリットがあります。

  • ドメインさえ決めてしまえばサブドメインが重複することはない
  • 「blog.acceliv.com」「money.acceliv.com」のようにジャンル名をサブドメインにしてブログ名をいつでも変更可能な状態にできる
  • ドメイン費用が1ドメイン分で済む

この3つのメリットがあります。

サイトごとにドメインを取得する場合はサイトごとにドメイン料金がかかってしまいますが、サブドメインでサイトを作っていく場合なら1ドメイン分の料金しかかかりません。

また、サイトジャンルをブログ名にすればサイト名を変更してもサイト内のジャンルさえ変えなければ違和感が出ることなくブログ名を変更できます。

ブログ名を決めたけど後で変えるかもしれないという方は「blog.acceliv.com」のようにブログ名を変更しやすいサブドメインがオススメです。ドメイン・サブドメインは後で変更するのは大変なので、「もしかしたらブログ名を変えるかもしれない」という方は、いざというときのことを考えておくといいでしょう。

他のブログ名を考える

どうしてもブログ名の独自ドメインを取得したい場合は他のサイトとかぶらない&ドメインを取得できるブログ名を再度考えるしかありません。

少し大変ですがどうしても妥協したくないという方は頑張って考えるようにしてください。

どうしてもブログ名が浮かばない場合は?

どうしても良いブログ名が浮かばない場合はクラウドワークスでネーミング案件を出してみてください。

クラウドワークスでブログ名を募集することで、色んな人の案をもらうことができます。もらった案を採用してそのまま使うのはもちろんのこと、採用した案を少し改変して使うこともできます。

ブログ名のネーミング案件なら1000円程度でも数十件~100件以上集まるので、適当なブログ名でドメインを取得して後悔したくないという方は、お金をかけてでも色んな方の案を見てみると良いでしょう。

自分では思いつきもしなかった造語などをたくさん考えてくれますし、クラウドワークスで活動している方がブログ名を考えている間に自分の記事を書いたりテーマ決め・プラグイン導入など他にやらないといけないことを優先できるので、作業効率化にもつながります。

ネーミングはコンペ形式なのでワーカーとのコミュニケーションが不要なのもメリットの一つ。一方的にいろんなブログ名を提案してくれます!

どうやって依頼すればいいのか分からないという場合は、クラウドワークスで過去に依頼されたネーミング案件を参考にブログ名の方向性などを指定するといいでしょう。