Bandicamは使いやすい?YouTuberなどの口コミ・評判をチェック

動画キャプチャーソフトとして有名なBandicam。Bandicamを購入しようか悩んでいるけど、実際のところ買い得なのか気になりますよね?

そこでこの記事では、Bandicamの評判・口コミはいかがなものなのかという不安を払拭するためにもいろんな方の口コミなどをみていきましょう。Bandicamを買おうか悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

Bandicamの口コミ

論より証拠という言葉があるように、実際の口コミを見たほうが早いでしょう。というわけでBandicamに関して呟いている方のツイートをいくつか引っ張ってきました。

詳しくは後述しますが、BandicamにはYouTube を直接アップロードする機能が用意されています。その機能を使えばわざわざYouTubeにアクセスしてアップロードページを開き、各種設定を行って投稿するという作業の必要がなくなります。

Bandicamは4K解像度のキャプチャにも対応しています。4K解像度キャプチャというと負荷が高くて難しいキャプチャのはずですが、Bandicamは格安動画キャプチャーソフトでありながら4K録画が可能であるため、コストパフォーマンスは抜群です。

YouTubeは4K解像度の動画に対応しているため、超高画質で撮るために4K解像度でキャプチャすることが可能です。

Bandicamはクロマキー合成が搭載されているため、撮影後に動画編集ソフトを使って合成せず撮影するときにWebカメラで映る自分の姿などを埋め込むことが出来ます。

クロマキー合成とは?

クロマキー合成とは以下のような合成のことです。

引用元:パンダスタジオ浜松

本来であれば動画編集ソフトを使って別撮りしたものを合成する必要があるのですが、Bandicamであればゲーム画面と自分の姿を違和感なくはめ込んだ状態で撮影することが出来るため、顔出し実況などを効率よく行えます。

以下の方のように、ゲーム実況者もBandicamを使用している事が多いです。

他の口コミも一気に見てみましょう。

Bandicamは機能面・パフォーマンスともに優れているため、とても好評です。

Bandicamの特徴・メリット

Bandicamの評判がいいということは、ほかのキャプチャーソフトよりも使いやすい・使いたくなる理由があるということです。

そこでBandicamには一体どういった機能が用意されているのかみていきましょう。

非常に軽量で低スペックでも動かせる

パソコンを使って動画を撮影するというのは結構重たい処理であり、低スペックパソコンだと重たすぎて撮影どころではないということがよくあります。

ハイスペックパソコンだったとしても撮影対象のゲームが重かったりすると、撮影した動画がカクカクしてて見るに耐えないということも珍しくありません。

ですがBandicamは低スペック PC でも動かせるように設定されており、よっぽど重たくなるような設定でエンコードを行うことでもない限り低スペックPCでも動かせます。

スペックはあるけどキャプチャすると重くなってしまうという場合も、Bandicamに乗り換えるだけで何事もなかったかのようにキャプチャできてしまうことも少なくありません。

YouTube・ニコニコ動画・Twitter投稿に最適なプリセットが用意されている

動画をキャプチャする際、ビットレートや解像度・フレームレートモードなどの設定を適切に行わないと動画を投稿できないというときがあります。

特にTwitterはそれなりにシビアであり、非対応の形式を投稿しようとすると弾かれてしまい、投稿することができません。

TwitterはYouTubeやニコニコ動画と同じくmp4形式対応ですが、フレームレートモードやファイルサイズなどが適切でない場合は投稿に失敗します

適切に設定しようと思うとビットレートや解像度などの知識をつけないといけないのですが、そういった知識が無い方でも出来る限り高画質かつファイルサイズを抑えて撮影できるプリセットがあらかじめ用意されています

プリセットの中から設定を選ぶようにすれば常に適切なエンコード設定で動画を撮影できるようになります。

480p・720p・1080pは簡単に説明すると、数字が大きければ大きいほど高画質・高解像度でキャプチャできるようになります。

エンコード設定は複雑で難しいですが、Bandicamのプリセットを使えば誰でも簡単に理想のキャプチャが出来てしまうでしょう。

YouTubeに直接アップロードできる

通常はYouTubeに動画を投稿しようと思うと最低限以下のステップが必要です。

  1. キャプチャーソフトで撮影する
  2. YouTubeにアクセスして動画アップロードページを開く
  3. 動画を選択してアップロード
  4. タイトルなどを設定して公開

というように、動画を編集しない場合でも最低4ステップは必要です。ですが、Bandicamには直接YouTubeに動画をアップロードする機能が用意されており、Bandicamから確認できる撮影済み動画を選択してタイトルなどを設定するだけで投稿できてしまいます。

説明欄のクレジット表記テキストも全て削除可能です

後述するBandicutを使って動画を編集し、その後Bandicamから直接 YouTube に投稿することも可能です。

動画編集ソフト「Bandicut」と連携できる

Bandicut - 画質劣化のない高速動画カットソフト

Bandicamと連携できる動画編集ソフト「Bandicut」というソフトウェアがあります。このBandicutはBandicamと連携することができ、Bandicamで撮影した動画をBandicutで直接開くことが出来ます。

Bandicamで撮影した動画はこのようにまとめて管理され、表示された動画一覧から編集したい動画を選択することが出来ます(この画面でファイル名を変更してわかりやすくすることも可能)。

Bandicamで撮影した後にBandicutで編集し、編集した動画をBandicamからYouTubeに直接アップロードすることができます!

ですので動画撮影ソフトと同時に動画編集ソフトのようにしたいという方はBandicutを導入しておくと、撮影から編集・動画投稿までスムーズに行えるようになります。

本格的な動画撮影する方にとってBandicamは買い得

  • YouTuberになって広告収入を稼ぎたい
  • 高画質で動画撮影できる環境を整えたい

などなど。実用性のある動画撮影ソフトを求めているのであれば、Bandicamを利用しましょう。Bandicamの全機能を利用しようと思うと有料版(4,400円)の購入が必要ですが、有料版を購入して動画を撮影してYouTubeに投稿している方も大勢います。

すべて無料で揃えることも不可能ではないですが、使いづらい・設定が難しい・重いなど、動画撮影にかなり精通している経験者でもない限り、作業効率が大幅に低下する可能性が高いため、あまりおすすめできません(これもガッツリYouTuberやっている方がBandicamを購入している理由の一つです)。

中途半端に妥協した環境で取り組んでしまうと、いまいち思うようにやりたいことが出来ずに挫折したり後悔だけが残ってしまう可能性が高いので、みんなが使っているからと思って初期投資として購入してみるのがおすすめです。