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ARK容量大きすぎ!ARK用に最適な外付けSSD【HDDはダメだよ】

4 min

リアル版Minecraftとも言われているARK: Survival Evolved。

パソコン版ではRTX 2080などハイエンドグラフィックボード搭載しているパソコンじゃないと快適に動作しないと言われているほどスペックを要求されるゲームです

ですが、ARKはそれだけではありません。必要容量も恐ろしいほどに大きく、かなり空き容量を作っておかないとARKのインストールしかできないということも珍しくありません。

そこで、

  • いったいどれくらいの容量が必要になるのか
  • HDD・SSDどちらがいい?
  • 内蔵?外付け?

といった疑問を順番に解決していきます。

ARKの必要容量は恐ろしく大きい

ARKはハイスペックのパソコンが必要と言われていますが、HDD・SSDといったストレージも大容量のものが必要になります。

というのも、ARK本体だけで100GB以上あるのです。※アップデートでさらに増加します

これはあくまでARK本体だけの必要容量であり、ほかの追加マップ・パッケージを含んでいません。

そのため、ラグナロクマップや一番新しいアベレーションマップもインストールするとなると軽く150GBを超えるでしょう。

そのため、かなり余裕を持ったストレージを用意する必要があります

HDDとSSDどちらがいい?

ARKをするのであればSSD一択です。ARK本体の容量が大きいということは、ロード時に読み込まれるデータの量も大きいということです。

とくに、ARKは、フィールドにログインする際に大量のマップデータを読み込みますが、このマップの読み込みが恐ろしいほどに長いのです。

特にマルチプレイに関しては絶望的で、HDDだと5分~10分程度かかります。

SSDは読み込み速度がHDDの数十倍であり、ARKのロード時間にも大きく影響します。ですのでSSDに変えただけでARKの起動やサーバー参加が1分以内にできるようになるなど、あらゆる読み込みが爆速になります。

HDDとSSDの違い

 HDDSSD
処理速度遅い非常に早い
動作音ありなし
発熱ありなし
耐衝撃力弱い強い
寿命短い長い
重さ重い軽い

ドライブとしての性能はHDDの上位版といっても過言ではないでしょう。

よくSSDははHDDより寿命が短いと言われますがそれは間違いです。毎日ARK(100GB)をアンインストールしてクリーンインストールすることでもない限りはHDDより長持ちします。

快適に遊びたいならSSDを選ぼう

ARKだけでなく他のソフトウェア・ゲームをSSDから起動するようにすればあらゆる読み込みが高速化されるため、一度SSDになれたらHDDには戻れないレベルです。

あらゆる待ち時間が短くなるので、

  • ソフトウェア起動にかかる読み込み時間が長くてイライラ
  • ZIPファイルなどの圧縮ファイルの解凍が遅い
  • エクスプローラーが固まる

といった症状で悩んでいる方はSSDを使うのがオススメです。

容量は500GBがおすすめ

ARKの必要容量・ARK以外のゲームをインストールする容量・その他ファイルを保存する用のことを考えると500GBのSSDがベストでしょう。

もちろん、予算に余裕があれば1TB・2TBのSSDを購入してもいいですが、足りなくなったとしてもまた新しく買えばいい話です。

外付けSSDは軽くて小さい上に熱を持ちにくいので上に重ねておくことだってできますよ。

USBポートが足りなくなってもUSBハブを使って使えるUSBポートを増やせばいい話です。

ですので、ARK含むゲーム用にSSDを購入するのであれば、まずは500GBのSSDを購入するといいでしょう。

SSDは内蔵・外付けどっちがいい?

デスクトップパソコンを使っていて、パソコンのカスタマイズでも慣れている方であれば内蔵SSDでいいでしょう。

内臓の場合はパソコン内部にSSDをしまうことが出来るので、別途SSDを置く用のスペースを確保する必要がありません。

逆に、パソコンのカスタマイズに慣れていない・できるか不安という方は外付けSSDでいいでしょう。

外付けSSDと内蔵SSDは接続方法が異なるだけで性能に変わりはないため、どちらを選んでもいいのです。

外付けSSDはUSB接続で簡単に接続できますし、別途電源が必要ありません。

外付けHDDは必要電力の関係で、USB接続+電源という少し面倒な形になります。SSDならUSB接続のみで動作可能。

私は外付けSSDを使用

私はデスクトップパソコンを使っていてSSD増設経験もあるのですが、わざわざパソコンケースのパネルを取り外して増設するのは面倒ですので外付けSSDを使ってます。

 

サイズはかなり小さく、最近のスマホとほとんど変わりありません。

外付けSSDなら付属のUSBケーブルで接続するだけでセットアップ完了です。1分もかかりません。

あとはARKのインストール先を接続した外付けSSDにすればいいだけです。

おすすめのSSD

ここからはARKがインストールできる十分な容量を持ったSSDを内蔵SSD・外付けSSD別々で紹介していきます。

内蔵SSD

500GBでそこまで高くないSSDならこちらのSSDがいいでしょう。ARKはもちろん追加パッケージ含めて全てインストールできますし、読み込み速度は500MB超えです(最大6000MB)。

また、PS4でも使えるのでARKに飽きて全く使わなくなった後PS4で再利用するということも可能です。

使わなくなったSSDをPS4に流用するだけでとても快適になるでしょう。

これからPCゲームは全てSSDに保存していく、容量がいっぱいになるたびにSSDを増設するのは非常に面倒っていうのであれば、こちらの1TBモデルがいいでしょう。

ここで紹介しているのは容量1TBのSSDですが、2TBモデルも用意されている(最大4TB)ので、とにかく大容量SSDを一つ用意しておく場合は2TBのSSDにするのがおすすめです。

SSD2TBともなると相当高いので予算と相談したり分割払いを検討するといいでしょう

SSDを使いたいけど予算がない…

最低限ARK(追加アドオン含む)さえインストールできればそれで十分という方はクルーシャルのSSD240GBでいいでしょう。

ARKは本体容量が大きいですが、ARKだけであれば240GB以内に収まります。

全マップを入れる場合は容量が足りなくなりますので、ラグナロク・クリスタルアイルズなど全てのマップを入れて遊びたい方は注意してください。

同じ240GB付近のSSDと比べても2000~3000円ほど安価ですので、予算がない方におすすめです。

外付けSSD

ARKさえインストールすれば十分、出来るだけ安く抑えたいならこちらがおすすめです。

形がモバイルバッテリーみたいになっており、その気になればズボンのポケットに入れて持ち運ぶことも可能なくらいにはコンパクトに収まっています。

コンパクトだからといって性能が低いと言うわけではなく、しっかりSSDとして高速読み込み・書き込みができるので、はじめてSSDを購入するけど、実際のところどれくらい変わるのかわからないという場合は、こちらの安いSSDから始めてみるといいかもしれません。

120GB・240GBの2種類が存在するので購入する際は間違いないようにしてくださいね。

容量・信頼性・パフォーマンス・価格、全てにおいてバランスのとれた外付け SSD がバッファローのこちらのモデルです。

衝撃にも強いので持ち運びに便利ですし、なによりARKの全データをインストールできます。

通常のSSDでも十分すぎるくらい早いのですが、1000円ほど高くなった小型高速モデルだとさらに200MB/秒ほど早くなります。

ですので、とにかくパフォーマンス重視であれば小型高速モデルを選択するのも一つの手です。

とにかく大容量、パソコンデータのバックアップにも使いたいという場合はサムスンの1TB SDDがいいでしょう。

こちら特に特徴的なのが、内蔵SSDとしても使えるということです。

そのため、初めは外付けSSDとして使っておき、パソコンをカスタマイズする機会があったらそのときに内蔵してしまうということができます。

サクッと増設したいなら外付けSSDを選ぼう

サクッと増設してARKを快適に遊びたいなら外付けSSDが一番おすすめです。

なによりパソコンの買い換えがあったとしてもインストール先Steamライブラリの設定さえ変更すれば新規インストールする必要がありません。多少の更新は必要かもしれませんかそのまま使い回せます。

ですので、ARK含むSteamのゲームを遊ぶときは外付けSSDを使うのがおすすめです。