紛失したApple Pencilをできるだけ安く買い戻す方法

iPadの操作に便利なApple Pencil。

iPadにくっつけて持ち運ぶこともできるので重宝している方も多いでしょう。ですが、何かの拍子でApple Pencilを紛失してしまうときがあります。

買い直すにしてもApple Pencilは一番古いものでも1本1万円以上…よっぽどお金に余裕がある人でない限りすぐに買い戻す判断をすることは難しいでしょう。

そこで、Apple Pencilをなくしてしまった時一体どうしたらいいのか、Appleの補償に頼ることができるのかといったことを解説していきます。

Apple Pencilには紛失補償がない

Apple Pencilには紛失保証がありません。

Appleは、Apple Pencilも対象のAppleCare+という補償サービスが用意されていますが、残念ながら紛失は保証対象外なのです。

Apple Pencilの紛失は、Apple Pencilが悪いのではなく無くした方の責任となるため、一切保証してくれないのです。買い替えによる割引もありません。

そのためApple Pencilの紛失はそれすなわち買い替えが必要になるということです。

Apple Pencilをできるだけ安く買い直す方法

少しでもお安く Apple Pencil を買い直したい場合は、Amazonで購入しましょう。Apple公式購入するよりも安く購入することができます。

Apple(アップル)
¥11,390 (2021/01/20 01:33:08時点 Amazon調べ-詳細)
Apple(アップル)
¥15,286 (2021/01/20 01:33:08時点 Amazon調べ-詳細)

表示価格だけ見るとApple公式のほうが1,000円ほど安く見えますが、Apple公式は税抜表示であり、Amazonは税込表示なためそのように見えているだけです。

実際の税込価格を比較するとAmazonのほうが4~5%やすくなっています。

Amazonでは割引に加えてAmazonポイントも貰えるためかなりお得です。クレジットカードで決済すればカードのポイントとAmazonポイントを二重取りすることも出来ます。

AmazonでもApple公式から販売された新品を購入することができるので、Apple公式を利用しなければならないわけでもなければAmazonでの購入が一番いい選択です。

Apple Pencil以外なら安く買い直せる

iPadで使えるタッチペンというのは別にApple Pencilだけではありません。

Apple以外のサードパーティ製のタッチペンも使用することが可能です。サードパーティ製のタッチペンであれば2,000~4,000円で売られていることも多く、Apple Pencilを買い直すよりも安く済ませることが出来ます。

筆圧検知機能は搭載されていない

安いタッチペンに共通することなのですが、筆圧検知機能は搭載されていないものがほとんどです。そのため筆圧検出機能を使ってイラストを書いている方にとってはかなり不便かもしれません。

※筆圧検知機能がない代わりに傾き検知機能が搭載されているタッチペンが多く、タッチペンの傾き具合でペンの太さを変えることは可能です。

サードパーティ製のタッチペンは筆圧検知機能ない代わりに価格が安くなっているため、イラストを書かない方なら無理してApple Pencilを買い戻すよりサードパーティ製のタッチペンを購入する方が賢い選択でしょう。

Apple Pencilは1万円超えで筆圧検知機能もある高級タッチペンですが、すべての機能を使いこなせなければ1万円の価値はありません

iPadで使えるおすすめのタッチペン

ネットで調べると iPad で使えるタッチペンをたくさん見つかります。そこで3つほどおすすめのタッチペンを厳選しましたので、iPad用タッチペンの買い直しを使用している方は参考にしてみてください

KINGONE iPad用スタイラスペン

タッチペン操作でありがちな誤作動。 「ペンを傾けていたら手のひらがあたってしまって誤作動が起きてしまった」というような経験ある人も多いでしょう。

こちらのタッチペンはそういった誤作動を防止する機能が搭載されており、手のひらが液晶パネルに当たることを気にせずにタッチペンでiPadを操作できます。

もちろんApple Pencilにもあった磁気吸着機能もあるのでiPadの側面に取り付けて落ちないように持ち運ぶことも可能です。

交換用ペン先3個付き

タッチペンを使っている人だからこそが分かる「ペン先のすり減り」。タッチペンは意外とペン先がすり減るもので、いつのまにかペン先がほとんどなくなって使いづらくなっていたということもよくあります。

偏差値がすり減っただけであればペン先を交換するだけでいいのですが、わざわざペン先だけを購入するのも面倒です。

こちらのタッチペンはそういったペン先を交換することが想定された商品で、初めから交換用ペン先が3つ付属しています。

3つあれば相当長持ちするので、毎日のようにタッチペンをめちゃくちゃ使うという方で、数ヶ月ですぐにペン先をしなければいけなくなるという方でも安心です。

タッチペン重さも16.7グラムであり、Apple Pencilより20%ほど軽く作られています。

バッテリーもUSB給電式なため、使わないときは充電するようにしておけば電池切れで動かなくなることもありませんし、30分放置すると自動的に電源が切れるため、バッテリーがとても長持ちするようになっているのも魅力の一つです。

KINGONE
¥3,499 (2021/01/20 01:33:09時点 Amazon調べ-詳細)

VANBAR iPad専用タッチペン

ペン先わずか1.0mmのデジタルペンです。誤タッチ防止機能はもちろんのこと、25分の充電で12時間の連続使用にも対応しています。

誤タッチ防止機能が強力であるため、手のひらだけじゃなく腕をiPadに乗せても問題ありません。腕を浮かせてペンを操作すると疲れてくる・腱鞘炎みたいな痛みが出てくるという方でも安心して使えます。

2018年以降にリリースされたiPadなら全製品で使えるため、 自分の持っているiPadには対応してるのだろうかという心配もいりません。

VEEAPE iPad対応 スタイラスペン

bluetoothなしで接続できるiPad用スタイラスタッチペン。

Amazonで購入できる製品はどの製品も30日間の返品保証がありますが、30日を超えると故障した場合でも返品リクエストすることができず返品および返金・交換を受け付けてくれません。

ですがこちらのタッチペンはAmazon標準の保証とは別で12ヶ月の安心保証が付いており、12ヶ月以内に故障した場合は無償交換か全額返金から選ぶことが可能です。

年間保証は別料金というわけでもないので、万が一故障した時の事を考えるのであれば、こちらのVEEAPEブランドのスタイラスペンがおすすめです。

予備をストックするのもアリ

Apple Pencilだと2本3本まとめ買いしようと思うとかなりお金がかかってしまいますが、それ以外のタッチペンであれば十分買いだめできる価格帯です(1本2,000~4,000円程度)。

ですのでまたいずれタッチペンを紛失して買い直し、新しいタッチペンが届くまで待たなければいけないということを防ぐために予備のタッチペンをストックしておくのも一つの考えです。

いきなり2本買うのもいいですが、とりあえず1本買って使い心地を試してからもう一本買うようにしましょう。さすがに購入して数日でなくすことはないと思うので、このタッチペンなら使い続けられるなと感じたらストックを購入するのがおすすめです。

高くてもいい純正タッチペンが使いたいならApple Pencil。そうでなければサードパーティ製のやすいタッチペンを選ぶと良いでしょう。

Apple(アップル)
¥15,286 (2021/01/20 01:33:08時点 Amazon調べ-詳細)
KINGONE
¥3,499 (2021/01/20 01:33:09時点 Amazon調べ-詳細)
カテゴリー: