コンビニのレジに店員がいない?店員がいないときの対処法を解説

コンビニで買い物をしてレジで会計しようとしたら、レジに店員がいないことがあります。これは別に珍しいことではなく、よくあることです。

というのも、コンビニの店員がやる仕事はレジ対応だけではなく、配達対応・商品補充(品出し)など様々な仕事を行います。

そのため、タイミングによってはレジに人がいないということがあるのです。

やることがなにもないときはレジにずっと立っている・レジの中の店員同士で雑談していることが多いですが、品出しなどでレジを離れていることがあります。

ほとんどの場合はレジに向かうお客さんを見つけるとすぐにレジに戻ってくれますが、死角になっていて店員が気づけなかった場合、レジに並んでいるにも関わらず品出しを続けてしまうことがあります。

そういうときは一言「すいません」と声を変えてあげるようにしてください。

店員も悪意を持って無視しているわけではないので、レジに自分が並んでいることに気づいていないようなら、声をかけてあげるというのが親切というものです。

品出ししている店員もいない場合

品出ししている店員もいない場合は、裏方で作業をしている可能性があります。

例えば飲料の品出しは裏方から行うため、深夜帯などワンオペで回しているときは店内に店員が一人もいない状況になっています。

ほかにも店員がいなくなる要因がいくつかあり、以下のようなシーンでも店員がいない状態になることがあります。

  • ワンオペで回している店員がお手洗い・トイレ中
  • 店員は二人いるが、一人は仕入れ対応、もうひとりは飲み物の品出しで裏方にいるかお手洗い・トイレ中

店員はトイレをしないアイドルじゃないですから、尿意・便意が来たら当然お手洗いに行きます。その間は店員の数がひとり減るため、状況によっては店員が店内で見当たらない状態が生まれます。

こういうときは適当に商品を見て時間をつぶすか、「すいません」と裏方に聞こえる程度のボリュームで声をかけてみるといいでしょう。

店員がいないときにやってはいけないこと

コンビニに入っても店員が誰もいなかった。

だからといって好き勝手してるわけではありません。場合によっては犯罪になってしまうこともあるでしょう。

店員がいない時に絶対にやってはいけないことは主に以下の2つです。

  • 勝手に会計しない
  • 裏方に勝手に入らない

勝手に会計しない

レジに店員がいないからといって、商品代金をレジに置いて商品を勝手に持っていくことは絶対にしないでください。

代金を支払っているから大丈夫かもしれませんが、商品と代金のやり取りを正式に行っていないため盗難扱いにされる可能性が高いです。

購入したと思っている本人は問題ないと思うかもしれませんが、店側からするとどの商品を持っていったのかわかりません。
例えば、ジュース1本分の代金をおいていっているけど、実際はぜんぜん違う商品を買っていたということも考えられます

当然ですが、代金も置いていかない万引きは5000%アウトです。

セルフレジがある場合は別

セルフレジがある場合は自分で勝手に会計して問題ありません。

店員のレジ対応の負担を減らすためのセルフレジなので、店員がいないからセルフレジを使ってはいけないという決まりはないのです。

むしろ店員がいないなら積極的にセルフレジを使うといいでしょう。

裏方に勝手に入らない

店員を探すためにレジカウンターの内側などから裏方に入るというのはやめましょう。

無自覚かもしれませんが、これは立派な不法侵入です。店員がいないからといって裏方に入らずに、声をかけて呼ぶようにしてください。

店員がいないことはレアケース

店に入っても店員が一切見当たらないというのはあまり良い事がないためレアケースです。実際にその場面に遭遇することは少ないでしょう。

店員も人なので、偶然に偶然が重なって店員不在になってしまう時間はどうしても生まれます。店員がいないからと言ってすぐ怒ったりせず声をかけるなどをして店員の対応を待つようにしてあげてくださいね。

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