年に一度のプライムデー開催中!! 【6/22 23:59まで】

Twitterでブロックされるとどうなる?

Twitterはいろんな人の取り分けが見れて、とても楽しい・便利なサービスです。

そんな Twitter にはブロック機能が用意されており、ツイートを見たくない人のアカウントをブロックしてタイムラインに表示させない・メンションを受けても通知を受け取らないようにすることができます。

ですが、周囲の誰かから自分がブロックされることも珍しくありません。

ブロックされても通知されることはありません。

そのため、気づかぬうちにブロックされていたということはよくあります。

そこで、誰かからTwitterをブロックされてしまうとどうなってしまうのか解説していきます。

Twitterでブロックされて起きること

まずは、Twitterでブロックされて何が起きるのか見ていきましょう。

フォローが解除される

ブロックされるとフォローが解除されます。

これは相互フォローだった場合も同様で、相互フォローだった場合はフォローと相手からのフォローも解除されます。

フォロー・フォロワー数が多いアカウントだと数アカウントからブロックされた程度じゃ気づかないかもしれませんが、フォロー数が明確に1減るため、ブロックされたかもしれないということに気づきやすいポイントです。

勝手にフォローが減るのはブロックされたとは限りません。フォローしてくれていたアカウントが削除された・凍結された場合もフォロー数が減少します。

自分からフォローを解除していないのにフォロー数が減ったのは、誰かにブロックされたとは断言できないので覚えておきましょう。

相手をフォローできない

ブロックされたユーザーは、ブロックしたユーザーをフォローすることができません。

ただし、ブロックされていない別アカウントからならフォローすることは可能です。ブロックされたけど、どうしてもツイートが気になるという場合は別のアカウントを用意してフォローするといいでしょう。

相手のツイートを見れない

ブロックされるとブロックした人のツイートを見ることができなくなります。

ツイートだけではなく、フォローやフォロワーも見ることができなくなり、見れるのはアカウント名・アカウントIDなどの最低限のアカウント情報のみです。

また、ユーザー名検索でも相手のアカウントを見つけることができなくなります。

アカウントID直接入力で完全一致なら見つけることは可能

リツイート・リプライからたどることもできない

リツイートやリプライから相手のツイートを見ることもできません。

ブロックしたユーザーのリプライを偶然見つけたとしても、「このアカウントの所有者はツイートを表示できるアカウントを制限しています」と表示されて、リプライされたツイート内容を確認することはできません。

「このアカウントの所有者はツイートを表示できるアカウントを制限しています」は、鍵アカからのツイートも含まれるため、全てが全てブロックしたユーザーとは限りません。

DMの送受信ができない

DM(ダイレクトメッセージ)の送受信もできなくなります。

過去にDMのやり取りを行っていた場合は、そのときのDMは確認できますが、メッセージの一番下に「今後この方にダイレクトメッセージを送ることはできません」と表示されるようになります。

もちろん、このメッセージが表示されたとはダイレクトメッセージを送ることができなくなり、メッセージ入力欄も表示されません。

特定条件下ならメンションは可能

ブロックされた側がブロックした人に対してメンションを飛ばしても、基本的に通知がいくことはありません。

ですが、以下の条件ならブロックした人に対してメンションの通知を飛ばすことが可能です。

  1. ブロックしたアカウントのIDをメンションに含める
  2. ブロックしたアカウントがフォローしている方のIDをメンションに含める

これはリプライでも同じです。他のユーザーのIDも入れてリプライを飛ばすと、巻き込みが発生しますが、この巻き込みではブロックしたユーザーにも通知が行きます。

かなり強引な方法ですが、この方法であればブロックしたユーザーに対してツイートを通知させることが可能です。

ブロックした人に無理やりツイート通知させることは迷惑以外の何物でもないので、基本的にはやらないようにしましょう。

ブロックし返す意味はある?

ブロックしてきたアカウントに仕返しのつもりでブロックしてやり返すことを考える人もいるかもしれません。

ですが、それは99.9%意味がありません。

  1. ブロックしたところで相手に通知されない
  2. 相手はすでにブロックをして興味を失ってるので見向きもされない
  3. 相手が意図的にブロックを解除しようとしたときにしかブロックされたことに気づかない

ブロックしてきたアカウントをブロックするというのは時間の無駄でしかありませんので、やる必要はありません。

そんな暇があるなら他のユーザーをフォローしたり、タイムラインを眺めていた方が有意義でしょう。

嫌がらせは考えないほうが良い

ブロックされたことに腹が立って嫌がらせをしようと考える方もいるかもしれませんが、それは絶対にやめておきましょう。

自分からしたらただ軽く仕返ししているだけ・いたずらしているだけと思うかもしれませんが、周囲の人から見ると非常に醜い行為です。

その嫌がらせなどでそっとフォローを解除される・ミュートにされるということはよくあります。

悪意を持った仕返し・嫌がらせするような人と関わると良いことがないため、フォローを解除しなくてもアカウントをミュートして気付かれないように交流を絶つケースは珍しくありません。

周囲のユーザーから見て不快な行為を公の場でするのは不愉快であるため、フォローが次々に解除される、フォロワーが増えない原因になりやすいので注意しましょう。

嫌がらせは周りから見ると醜いので、少しでもそのような考えを持っていたら、一度冷静になって考え直してみてください。

ブロックされてもあまりショックを受けないように

Twitterでの繋がりは、所詮はネット上の仲に過ぎません。ブロックされたらそこで関係は途絶えますし、相手がアカウントを変えたりしても、それで交流が途絶えます。

そのため、Twitter だけの繋がりの人とはあまり深いつながりを意識しない方がいいかもしれません。あまりに Twitter に依存しすぎていると、理由がわからずブロックされた時にとてもショックを受けてしまいます。

ブロックされた時は「その人と相性が悪かったんだ」と思ってすぐに頭を切り替えるのが大切です。

ブロックされたときのまとめ

  • フォローが自動で解除される
  • ブロックされたことは通知されない
  • ツイートを見れなくなる
  • 他のアカウントからならフォロー・ツイートを見ることが可能

Twitterは非常に多くの方が使うので、中には自分にとって不快なことを呟いているユーザを見かけることがあります。

ですが、これは他のユーザーから見た自分に対しても同じです。誰がどのような理由で不快に思うか、何をきっかけにブロックしようとするかはわかりません。

ですので、ブロックされたことに気づいてもあまり考え込まず、誰がブロックしたのかについても詮索せずすぐに忘れてしまうことが大切です。

関連記事