Gutenbergを使わないなら「wp-block-library-css」を削除してパフォーマンスを改善しよう

WordPress5.0から従来のクラシックエディターに変わるブロックエディタ(Gutenberg)が追加されました。

Gutenbergは デザインの知識が無い方でも簡単におしゃれにデザインした記事を書くことができる便利なエディタで、WordPressをこれから始める初心者にとってとても便利なエディタです。

ですが、WordPress4以前のクラシックエディターに慣れている方からするとブロックエディターは使いづらく、今もなおずっとブロックエディタを使わずクラシックエディタで記事を書いているという方も多いでしょう。

そういう方はブロックエディタで使われている CSS「wp-block-library-css」を削除しておくのがおすすめです。

「wp-block-library-css」とは、ブロックエディターで使われるブロックのデザインを記述したCSSで、ブロックエディタを使わない方にとっては全く必要のないCSSです。

wp-block-library-cssは自動的に追加されるため、Google PageSpeed Insightsでサイトパフォーマンスをチェックして初めて気づいたということも多いはずです。

「wp-block-library-css」を削除することで読み込まれる CSS が一つ少なくなり、ページ容量削減・パフォーマンス向上につなげることが出来ます。

WordPressの「wp-block-library-css」を削除する方法

やり方は簡単で、以下の4行をfunctions.phpに加えるだけです。

function disable_gutenberg_css() {
    wp_dequeue_style('wp-block-library');
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'disable_gutenberg_css',1000);

これだけで「wp-block-library-css」フロントページ部分から削除され、無駄なCSSの読み込みを一つ減らすことが出来ます。

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